メイちゃんの執事 12 (マーガレットコミックス)
日曜日, 3月 28th, 2010本日は2010-04-23に発売されたメイちゃんの執事 12 (マーガレットコミックス)をご覧ください。
素晴らしい気づきを与えてくれる本です。
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次回はどんな本を紹介するかな。。。
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本日は2010-04-23に発売されたメイちゃんの執事 12 (マーガレットコミックス)をご覧ください。
素晴らしい気づきを与えてくれる本です。
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次回はどんな本を紹介するかな。。。
本日は2009-02-26に発売されたけいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス)をご覧ください。
真実とはなにか?という事を改めて考えさせられます。
見ていると引き込まれる表紙です。

こんな口コミが紹介されていました。
まとめてみました。
中でも注目したいのが、新入生の梓の存在であろう。
彼女の加入によって、軽音部のメンバーに年齢的にも個性的にも層が増え、メンバーの個性や活動にも厚みが増している。
一巻の時点で投げてしまった人もいるようであるが、本巻を読了するまでは評価は保留しておいた方がいいのではないか。
今回、ひとつ気になったのは恐らく作者の方も認めているであろうキャラの描き分け。
合宿での澪と梓はもちろん、そのページで律は髪を下ろしていますが、それが唯にも見えましたね。
56ページ3コマ目って律なのか唯なのかわかり辛かったですね。
後の話の憂が唯の代わりに〜というのは普通に姉妹だからともかくとして。
梓の登場は個人的にすぐ馴染めました。
何か、数巻分を4人と数人でやるよりも2巻目ですぐにメイン所を1人増やすのは良い事なんだなぁと思い知りましたね。
とりあえず、全体を通して今回もシリアスめは皆無と言っても差し支え無いほど。
まぁ個人的にはこんな感じが気軽に読めて良いかな。
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次回はどんな本を紹介するかな。。。
本日は1992-12に発売された中学3年分の数学が14時間でマスターできる本―きちんとわかる・スラスラ解ける総復習 通勤・通学電車の60分で頭の体操をご覧ください。
この本はもっとスポットライトがあたっても良い気がします。
奥深さのある表紙です。

こんな口コミが紹介されていました。
まとめてみました。
僕は中学時代でいっぺん数学を諦めたクチなんですが、中でも苦手だった
図形の証明問題を順序だてて解けるようになりました。
関数も表とグラフに出来れば簡単に理解できるのだとこの本に教わりました。
この本に載っている演習問題等は難易度がとても低いものですが、馬鹿にせず、
問題を飛ばさずに一つ一つやり遂げさえすれば必ず数学が苦手な方の力になると
思います。
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次回はどんな本を紹介するかな。。。
本日は2007-03に発売された出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)をご覧ください。
素晴らしい気づきを与えてくれる本です。
奥深さのある表紙です。

こんな口コミが紹介されていました。
まとめてみました。
わたし自身、こどもの頃、本を読むのは好きであった。
しかしなぜそれに設問があって、決まった答えがでてくるのかが、小学生・中学生の頃にはわからなかった。
文章を読むのに正解があるのかと。
それを理解したのは高校生の頃です(高校の現代文の先生が教えてくれた)。
その頃にはまだ出口氏の本は出ていなかったので、なぜそういうことをきちんと指摘する人がいないのかと思ったものでした。
ひとつのきちんとした報告書があって、それを10人の人がいて10人がきちんと読んだとき、同じようにその内容を理解できるのはなぜか。
それは、きちんとした組み立てによって文章は成り立っているからです。
入試で問われることは、きちんと文章の組み立ての文脈が読めるのかということであって、文章に対する感想ではない。
(もちろんきちんと文章を読んで理解した上で、その意見に賛成か反対か、共感できるか共感できないかは別です。)
ですから大学入試では、そういう組み立てが割としっかりしている評論文や随筆などが多く出題されます。
(小説や詩はあえて組み立てを省いて表現することがあるので、設問によるテストなどにはあまり向いていません)。
文章を読むということは、基礎的な教養を除くと、
・主語と述語がしっかりとれる
・指示語がしっかりとれる
・文の接続が接続詞や接続助詞を軸としてしっかりとれる
の三点につきます。
あとは、基礎的な教養と、長い文や文章でそれをしっかり行えるのか、ということであって、それは小学生でも中学生でも高校生でも違いはありません。
このテキストは、その三点をきちんと意識して文章が読んでいけるのか。
そういう視点で作られている小学生向け教材であり、小学校でこのような教材を導入してほしいと思うものです。
ただ、国語が苦手な甥の為に横についてやらせていて、気になったのは、ところどころ「あれ、これは取り方として違うのではないか、または解釈が別れるのではないか」というところが散見されたところです。
文章をきちんと取るのがちょっと甘いと思われるところがあるので、その点は注意が必要です。
ただ、コンセプトはとても良いものなので、大人がその点を注意してみてやれば教材としてはとても良いと思います。
それと、音読は横について必ずさせましょう(間違えたらその部分をそのつど読み直させる)。
ケアレスミスが他の科目でも多い子は、この段階で読み間違いが多いです(きちんと文字を追えていない)。
きちんと間違いなく音読ができるようになれば、他の科目のケアレスミスも減るはずです。
このシリーズは全六冊ですが、中学入試でその学校の入試の傾向に合っているという以外の小学生は、シリーズのはじめの三冊をやれば、小学生が到達すべき文章を読み込む力としては十分であると思われます。
中学入試をされるかたは、その学校の入試傾向を調べた上で、それに合った問題演習をこなした方が良いでしょう。
国文法は中学生の習う範囲ですので、それをきちんと押さえてからやったほうが良いと思われます。
それでしたら、出口氏の本は中学生向けのものもありますので、そちらに移った方が良いと思われます。
中学受験しない甥には、はじめの三冊をやったあとには、出口氏の「中学国語 出口のシステム読解」に移らせました(ただしそれから先は未定)。
新日本語トレーニングシリーズは文を読むことが主体ですが、中学からは文章を読むことに主体が移ります。
当たり前ですが、文がきちんと読めていないと、文章をきちんと読めるわけがないので、そこが曖昧な中学生や高校生も(もしかしたら大人でも)危ういと思ったらやってみても良いと思います。
それとやはり国語は普段からいかに文章に触れているかが、やはり大切です。
大人になればなるほど広い意味での国語力(日本語力ではない)の重要性は増してきます。
小学4年生から始める方は、平行して読書量も増やしましょう。
急がば回れ。
追記:上のように書きましたが。
出口氏が主張するコンセプトは素晴らしい。
ですが多くの人が指摘しているように、実際の文章の読み込みは、出口氏は甘さがあるのではないかと。
ですのでコンセプトがつかめ、出口氏の参考書が合わないと思えば、よりきちんと文章を読み込んでいる教材を見つけて、移行していくのが良いのではないかと思います。
この「1の上」は最初簡単すぎて大丈夫?と思いますが半分位から手ごたえが出てきます。
問題が少なく解説が多いのでちゃんと読まなくては力にならないのでしょうが、この解説
「先生と2人の生徒」の会話形式になっているので読書好きの息子はちゃんと読んでくれています。
「主語・述語」の関係がきちんと身につくことによって、作文での接続後のミスにも気付くようになりました。
4年生からの受験向け問題集の前に「1の下」まで終わらせたら理想だな〜と思っています。
総合的にみて、本書でも、やはり自学自習は不可能と断じざるを得ない(理由は上記)。
論理エンジンに較べ、格段に自学自習しやすくはなっているが、指導者が横について、一緒に学習するのが基本であろう。
中学受験を考えているなら、塾のテキストをするより、こちらのほうが効果は高いだろう。
日本語トレーニング基礎国語力編、基礎読解力編を終え、論理エンジン4年生・5年生で難関校の国語は知識分野以外は合格レベルに達するだろう。
最難関を目指すなら、日本語トレーニングは、実践読解力編までは終わらせておくべきだろう。特に女子で御三家をめざす場合は、国語で差をつけられないためにも、論理エンジン6年もやっておくべきだろう。算数がやや弱いという男子も、算数をカバーすべく、論理エンジン6年までは終わらせるべきだろう。
ただし、出口モノはやり方によって、期待できる効果がかなり違うということに注意が必要である。ただ「買って、与えて、やっておきなさい」では、十分な効果は期待できない。
せめて、親が横について、「音読させ」、「問題を解かせる」、わからなければ「再度音読に立ち返り」、「わかるまで音読させる」ということをきちっとやってこそ、最大限の効果は現れると思う。たいていの場合、三度の音読で解答の糸口をつかんでいるように思える。
また、わからない場合は、その問題は飛ばせと指示されているが、ある特定の問題に妙な苦手意識を持ったり、もっと言えば、国語嫌いにしないためにも、わかるまで解説してやる必要があると思う。
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次回はどんな本を紹介するかな。。。
本日は2006-03に発売されたダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックをご覧ください。
いろいろな意味でちょっとドキッとしてしまいました。
奥深さのある表紙です。

こんな口コミが紹介されていました。
まとめてみました。
第1章の「ダメな自分からスタートしよう」を呼んで軽いショックを受けました、
昔は仕事も恋愛もバリバリにこなしていた人が病気になったことがきっかけで、数年間も引きこもって
しまって、社会復帰のために著者のもとに相談に見えて、著者が彼に”できる”ことはないかと話して
最終的に、トイレから出る時必ずスリッパをそろえると彼は約束をした。
一週間後セラピーに来た彼はスリッパでは物足らない、新しい課題を決めましょうと言い
そんなことを繰り返して半年が経った、その結果、営業の仕事をはじめ婚約までしてしまった。
つまり私が何を言いたいのかを言いますと自分に”できる”ことを繰り返せばよいのだと分かったのです。
私はダメな自分から脱するためには、できないことをできるようにならなければいけないと
思っていました。
もちろん上の話は誰にでもできる話では無くうまくいった人の話でしょう、しかしそれでも私には
目から鱗が落ちる話でした。
私は第一章の話が気に入ったのでこのまま話が展開してほしかったのですがそうではなく、
多角的な視野の展開になってしまったのは個人的に残念です。
この本の残念な所は第四章のスグに効果がでる!ダメな自分を救う21のテクニックです。
21の話の中にこれは信憑性が薄い又はどういう根拠で言っているのかが分からない箇所があり
そこが残念なところでした。
けど全体的に文章が読みやすく、ためにもなったので良い本ではないでしょうか。
僕が直面している些細な問題も大きな問題も自分と言う存在をどこまでもどこまでも大きくしてしてまえば、笑ってしまうほど小さくすることができる。こんなふうな思いに気付かされただけでも非常にためになった。
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次回はどんな本を紹介するかな。。。
本日は2010-03-23に発売された天國のギター・トレーニング・ソング 永遠の名曲をギター・インストで弾き倒せ! (CD付き)をご覧ください。
この本はもっとスポットライトがあたっても良い気がします。
やられた!!何故かそう思わせる表紙。

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次回はどんな本を紹介するかな。。。
本日は2010-02-10に発売されたはぴまり〜Happy Marriage!?〜 3 (フラワーコミックスフラワーコミックス)をご覧ください。
心の持ち方の大切さを考えさせられますね。
シンプルさの中にも深みがある表紙です。

こんな口コミが紹介されていました。
まとめてみました。
・北斗の遅い夏休み。
・北斗が千和を連れてった先は…?
・初クリスマス
・お正月
という4話です。
1話1話ドキドキなのですが、
読み終えると余計に続きが気になります!笑
4巻が早く読みたいです。
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本日は2005-09-29に発売された大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))をご覧ください。
素晴らしい気づきを与えてくれる本です。
奥深さのある表紙です。

こんな口コミが紹介されていました。
まとめてみました。
しかしこれだけ男と女の役割が逆転すると、男女の意識の違いも変わってくるのは当然のこと。男尊女卑の時代を引きずる家光の頃なら数々の男と交わることを汚れと感じるのも仕方ないし、それ故に悲恋も成り立つわけですが(これは2巻以降の話ですね)、吉宗の時代にはそれが当然となっており、罪悪感を感じる必要もなくなっている。「貞女二夫に見(まみ)えず」がとっくに昔の話になっている現代の女性もさすがに自分好みの男ばかりを囲うことはままならないわけなので、このような立場を内心羨ましく感じる女性は私だけではないでしょう。西洋では過去にも優れた女帝(エリザベス1世、マリア・テレジア、エカテリーナなど)は存在していたし、表向きはともかく、エカテリーナなどは好みの男を愛人としていたわけで、女性も権力を得るとすることは男とあまり変わらないのではないかと思っていたので、女性優位社会になっても結果として性別を変えただけで社会そのものが大きく変化することはないというのには納得。結局のところ性差よりも個人差の方が大きいということでしょうう。
六代将軍徳川家宣も八代将軍徳川吉宗も女性です。
大奥は少なくなった男性を集めています。
設定もキャラクターも奇想天外な面白さです。
1巻は、水野の威勢の良い江戸っ子っぷりが好きです。
現代にはびこる草食系男子にぜひ読ませたい!笑。
実際、研究によれば人口的にどんどん男が減っているらしいです。
女性の社会進出と、男性の弱体化(偏見でしょうか、、)のことも考えると、
実際に『男女逆転』が歴史上あったとしてもこれからあるとしてもオカシクナイな〜なんて考えてしまいます。
単純な物語としても最高に面白いです。
水野とお信の恋が泣けるし嬉しいし気持ちよいです。
吉宗公と加納久光もカッコイイ。。
江戸ロマンが詰まってて、歴史が好きになりそうです。
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